国産バニラは日本国内での生産量が極めて少なく、市場に出回るほとんどが輸入品です。
沖縄県読谷村の温暖な気候を活かし、読谷テロワールでは国産バニラの栽培に取り組んでいます。
2026.10.30
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読谷テロワールについて
希少な国産バニラビーンズを全国へ
2014年からバニラ栽培開始しております。
沖縄県読谷村(よみたん)で、読谷バニラビーンズの生産をはじめ読谷のテロワール(気候と土壌を生かした)栽培をしております。
バニラの他アップルバナナやマンゴー、蘭等を栽培・加工・販売をしています。
また読谷で自家栽培フルーツを使った読谷スムージー店と農産物の販売も行っております。
国産バニラとは?
国産バニラとは、日本国内で栽培・収穫されたバニラのことを指します。バニラは栽培が難しく、開花から受粉、収穫、乾燥まで長い時間と手間がかかります。
そのため日本国内で国産バニラを栽培する農園は非常に少なく、
国産バニラは「幻のスパイス」とも言われています。
読谷バニラの特徴
読谷バニラは、沖縄県読谷村のテロワール(気候と土壌)を活かして育てた国産バニラです。一本一本のバニラを手作業で管理し、丁寧に育てています。
香りが豊かでやさしいので素材本来の風味を感じられます。他の食材の邪魔をせずお菓子作りやドリンク、スイーツの素材としても相性が良く、香りを重視するパティシエや飲食店、素材にこだわるお菓子作りをされる方に選ばれています。
なぜ国産バニラは希少なのか?
バニラは栽培から収穫・加工まで5年と長い時間と手間がかかります。
やさしく奥行きのある香りは、国産バニラならではの特徴です。
バニラは開花から実が育つまでに4年かかり、さらに収穫後も約半年の乾燥・熟成が必要です。
手間と時間がかかるため、日本では商業的に栽培する農園がほとんどなく、現在も多くを輸入に頼っています。
輸入バニラは大量生産が中心ですが、読谷バニラは一本一本手作業で管理し、丁寧に栽培・加工しております。
そのため国産バニラ農園は非常に少なく国産バニラは、非常に価値の高い存在です。
沖縄・読谷村で育てる理由
沖縄県読谷村は、島尻マージという土壌で適度に琉球石灰岩が入っているため水はけが良く、バニラ栽培に適した気候と自然環境に恵まれています。
読谷テロワールでは、この読谷の土地の特性を活かした栽培方法で
国産バニラづくりに取り組んでいます。
国産バニラは、なぜ希少で高い価値を持つのか。
その理由について、こちらのページで詳しくご紹介しています。
所在地:〒904-030
沖縄県中頭郡読谷村字伊良皆286-13
TEL: 098-959-6610
Mail: Yomitan-terroir☆outlook.jp(☆は@に変更してご使用ください)
設立年月:2024年8月
代表取締役:當山明菜
読谷テロワール株式会社は農林水産業みらい基金からの助成事業でございます。
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